Japan pavilion was exhibited at security defense exhibition "EUROSATORY 2014"

6月16~20日、フランス・パリから日本の技術力を世界にアピール
有限会社クライシスインテリジェンス(本社:東京都豊島区)は、6月16~20日フランス・パリで開催される国際セキュリティ・ディフェンス展示会「ユーロサトリ 2014(EUROSATORY 2014)」において、初めて日本パビリオンを設置します。この度、日本企業に募集をかけたところ、12社が出展することとなりました。

 

「ユーロサトリ」は、2年に1度開かれる世界最大規模の国際展示会で、来場者は5日間で約5万人、130か国より訪れます(2012年実績)。期間中は、各国から多くのVIP、公的代表団、大企業・中小企業関係者、セキュリティ・ディフェンス関係者など、世界屈指のプロフェッショナルが訪問します。メイド・イン・ジャパンの高品質・高機能な製品を紹介できるまたとない機会であると同時に、出展社にとって新たなビジネスパートナーの獲得を狙える展示会です。

 

今回の日本パビリオン設置で、今後、海外のセキュリティ・ディフェンス市場に日本企業がアクセスしやすくなるとともに、日本の技術・製品のプレゼンスが高まることが期待されます。

 

■国際セキュリティ・ディフェンス展示会「ユーロサトリ」の特徴
(1) 出展者の72%がリピーター
5万人を超えるプロフェッショナルな来場者や国際的代表団など、高い意思決定力を持つビジターと直接対話する稀有な場であり、ビジネスの発展へとつながっています。

 

(2) テクノロジーの集結と対話式ビジネスのメリットを楽しむ
広大な展示スペースでは、各分野の専門家を揃えた出展者が実際に製品を紹介します。半数以上の企業では、チェアマンまたはCEO自らが製品説明を行っています。

 

(3) ユーロサトリ国際会議などの映像傍聴
ユーロサトリ国際会議(国際防衛&セキュリティ問題)、出展者による会議、“Do Business with”会議(世界に展開する主産業の請負業者と下請業者の会合)など期間中には様々な会議が予定され、映像で傍聴することが可能です。セキュリティ分野の最新動向や、ビジネス上で必要な知識と課題を得ることができます。

 

(4) 世界規模の注目度と宣伝力
60を超えるプレスグループが会期中に取材を行い、450以上のワールドプレミア製品がユーロサトリ 2012で紹介されました。
今年のユーロサトリでも多くの取材が予想され、世界に日本技術を発信できる機会となります。

 

【開催概要】
名称 : ユーロサトリ 2014(EUROSATORY 2014)
期間 : 2014年6月16日~6月20日
開場 : Paris Nord Villepinte Exhibition Centre
     (パリ・ノール・ヴィルパント展示場)
URL  : http://www.eurosatory.com/ (英語)

 

<ユーロサトリ(Eurosatory)データ(2012年)>
会場       :Paris Nord Villepinte Exhibition Centre
展示スペース   :163,523m2
来場者(2012年実績):130か国 53,480人(約半数が海外より来場)
出展者      :53か国 1,432団体、ナショナルパビリオン 34か国
          (各国代表のブース)

 

【会社概要】
社名  : 有限会社クライシスインテリジェンス
設立  : 2001年8月31日
事業内容: ・コンサルタント業務
       危機管理、セキュリティ、ディフェンス分野
      ・海外展示会日本代表部
       ユーロサトリ、DSEI
URL   : http://www.crisis-int.co.jp/

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