Regarding the report on EUROSATORY in the Tokyo Shimbun (June 12, 2014)

東京新聞(平成26年6月12日付)において、「三原則変更で積極輸出へ 武器国際展示会に13社」と題する記事が掲載されています。
当該報道に関しては、記事の記載内容について
①武器国際展示会
②新原則発表後に各社出展を決めた
この二点において、明らかに事実と異なる点等が認められます。

 

まず、①武器国際展示会と表記されている件ですが、ユーロサトリはセキュリティー・ディフェンスの展示会であり、武器を主軸にして展示しているわけではありません。特に近年は民間防衛(防犯・防災)や対テロを中心とした展示会となっております。
東京新聞の報道は武器を強調した恣意的なものです。
また、②弊社は今回の新三原則が発表となった2014年4月より以前、2013年11月より本展示会への募集を行っておりました。そのため、
参加企業からのユーロサトリ申し込みに関して、2014年4月以前に出展申し込みをいただいていており、新三原則発表後に申し込まれたわけではありません。このことについて東京新聞社に対し弊社より説明していたにも関わらず今回の報道をされたことに憤りを感じております。

 

当該報道に関して弊社から東京新聞社に対し、読者に誤解を与えた報道につき厳重に抗議する予定です。

 

なお、今回日本パビリオンの展示場所はセキュリティーのエリアであることもここに申し添えます。

 

平成26年6月13日
クライシスインテリジェンス
代表取締役 浅利 眞

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